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サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカーであるタナベは、トヨタ『RAV4』(AXAN64、2025年12月以降のモデル)向けに「サステック・スタビライザー」のフロント用とリア用を同時に発売した。今回発売されるのは、ともにノーマルモデルでの販売となる。
「サステック・スタビライザー[ノーマルモデル]」は、アンチロール性能を高め、スタビリティを向上させるパーツ。乗り心地を損なうことなくロール剛性を高め、コーナリング時の安定性を改善する。スプリングを交換せずにサスペンションセッティングを最適化できる点が特長だ。
今回のRAV4向け製品では、フロント用に外径Φ30mmの中空パイプ、リア用には外径Φ24.5mmの中空パイプを採用している。
税込み価格はフロント用が4万9500円、リア用が3万8500円。いずれも2025年10月からのデリバリー開始を予定している。
先代RAV4の試乗から5年が経過し、現行型が登場した。タナベはこの新型RAV4の走行性能をさらに引き上げるため、今回のスタビライザーを開発した。