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近年、日本でも郷土料理やワインが知られ存在感を高める国ジョージア。ティムラズ・レジャバ駐日大使のSNSには日本の鉄道がよく登場する。ジョージアと日本の鉄道について話を聞いた。
大使は東京の地下鉄について、正確さと清潔さに感銘を受けたと語る。特に、運転間隔の短さや車内の静けさが印象的だという。日本の鉄道は時間通りに来るのが当たり前だが、ジョージアではそうではないと述べた。
一方、首都トビリシの地下鉄はソ連時代に建設されたため駅が深く、エスカレーターの距離が長い。車両も古く、混雑時には日本のように整然と並ばないなど文化の違いを感じるという。
大使は日本の鉄道ファンからの反響に驚きながら、ジョージアの鉄道にも興味を持ってほしいと話す。SNSで投稿すると「ジョージアに行ってみたい」というコメントが多く寄せられるそうだ。
今後はジョージアの鉄道観光を促進するために、日本の技術やノウハウを活用したいとの意向を示した。特に駅の案内表示やバリアフリー化に興味があるという。