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ホンダCB400スーパーフォアEクラッチ、99万8800円で8月発売

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Mika Nakamura
自動車 - 10 7月 2026

ホンダは7月10日、直列4気筒399ccエンジンを搭載した新型ネイキッドスポーツ『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を8月21日に発売すると発表した。メーカー希望小売価格は99万8800円(税込)で、100万円を切る価格設定だ。販売計画台数は4600台となっている。

鈴鹿8耐の会場で展示された市販仕様に近いプロトタイプが、7月3日から5日の鈴鹿サーキットで公開され、注目を集めた。

今年3月の大阪・東京モーターサイクルショーでサプライズ公開されたスーフォアが、ついに正式な発売日と価格を決定した。開発コンセプトは「Next Stage CB “すべての瞬間が、楽しさにつながる”」である。

1992年に登場した初代CB400 SUPER FOURの系譜を受け継ぐジャパニーズネイキッドスタイルを採用しつつ、新設計のエンジンや車体、先進の電子制御技術で歴史あるCBブランドを進化させた。

新設計の直列4気筒399ccエンジンは市街地からワインディング、高速巡航まで幅広いシーンに対応。スロットルバイワイヤシステム(TBW)や低フリクション化、狭角バルブによる高圧縮比化で、広い回転域でスムーズな出力特性を実現する。

吸気系はタンク下にエアクリーナーを配したダウンドラフト式を採用。吸気ダクトとファンネルの長さや径を最適化し、低中回転域の力強さとエモーショナルな吸気音を両立した。

排気系は1974年型CB400FOURを彷彿とさせる4-2-1集合エキゾーストパイプを採用。マフラー内部の連通管を最適化し、直列4気筒ならではの伸びのある排気音を演出する。

Honda E-Clutchは発進・変速・停止時のクラッチ操作を不要とし、最適なクラッチコントロールを自動制御する独自技術。TBWとの協調制御によりシフトダウン時の半クラッチ制御に合わせてエンジン回転を制御し、変速ショックを低減する。

急減速時や路面の段差でリアタイヤが跳ねる際、前後輪の車輪速差からリアタイヤの挙動を検出し、半クラッチ制御を介入させて安定した車体挙動に寄与する。

通常のマニュアルトランスミッション車のようにクラッチレバーを操作して走ることも可能で、ユーザーの好みに応じて使い分けられる。

フレームは新設計の鋼管ダイヤモンド式で、軽量化と配置の最適化によりマスの集中化を図った。サスペンションはフロントに倒立カートリッジタイプ、リアにプロリンク式を採用し、快適性とスポーティな走行性を両立する。

ライディングポジションは日常使いからツーリングまでを想定したアップライトな設定。シート前端の幅を絞った断面形状により、良好な足つき性も確保している。

5インチフルカラーTFT液晶メーターを標準装備し、スマートフォン連携「Honda RoadSync」で音楽再生やナビゲーションが可能。ライディングモードはSTANDARD、SPORT、URBAN、USERの4種類を用意。ヘッドライトハウジング右側にUSB Type-Cソケットも標準装備する。

カラーはCB750Fをモチーフにしたウルフシルバーメタリック、迫力のマットバリスティックブラックメタリック、クールなロスホワイト、高級感のあるキャンディークロモスフィアレッドの4色を設定している。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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