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ヤマハ『JOG E』全国発売、本体約16万円から——交換式バッテリー対応の原付電動スクーター

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Haruki Sato
自動車 - 05 7月 2026

ヤマハ発動機販売は7月17日、原付一種免許で運転できる電動スクーター『JOG E』を全国発売すると発表した。

動力用電源には、ホンダが手掛ける交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:」を採用しているのが特徴だ。

2024年12月から東京・大阪の一部地域で限定販売されていたが、今回はバッテリーと充電器をセットにした形で全国展開する。車体のみの購入も可能で、その場合はバッテリーシェアリングサービス「Gachaco」の契約(有償)が必要となる。

Gachacoは、ENEOSホールディングスと国内主要バイクメーカー(ホンダ、カワサキ、スズキ、ヤマハ発動機)が出資して設立した企業。各地の交換ステーションでバッテリーを手軽に交換できるサービスを提供している。

後輪にはコンパクトなインホイールモーターを搭載。パワーコントロールユニットがモーター出力を効率的に制御し、1充電あたりの航続距離53km(30km/h定地走行)を達成。都市部のストップ&ゴーが多い環境に適した走行性能を備える。

充電は、車両から取り外したバッテリーを専用充電器に接続する方式。残量ゼロから満充電まで約6時間かかる。

前後連動ブレーキシステムやLEDランプ類、フルデジタルメーター、シート下収納スペース、USB Type-A充電ソケット付きフロントポケットなど、日常使いに便利な装備が充実している。

デザインは、JOGシリーズのスポーティなイメージを継承しつつ、歴代ヤマハスクーターに通じる普遍的なスタイリングとEVとしての先進性を融合。カラーは「ダークグレー」と「ライトグレー」の2色を用意する。

ダークグレーは「E-Vino」や「E01」から引き継いだシアンを差し色に使い、ヤマハEVスクーターの系譜を強調。ライトグレーはソリッドなグレーで素材感を重視し、幅広いユーザー層に対応する。

バッテリー1個と充電器1個を含む参考価格は32万3400円(税込)。国のCEV補助金2万3000円を適用すると実質約30万円で購入可能。車体のみの価格は15万9500円(税込)としている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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