
タレントの佐藤弘道(57)が3日、自身のブログを更新。脊髄梗塞の発症から2年が経過したことを報告し、当時の心境を明かした。
佐藤は「2024年6月2日、朝、目覚めて4時間後には完全に下半身麻痺となり、おへそから下は完全に動きませんでした」と当時の症状を説明した。
また、「その頃は自殺も考えていましたが、妻や息子たちのお陰で前を向くことが出来ました」とつづり、家族の支えで立ち直ったことを明かした。
発症から2年が経過した現在もリハビリを続けており、佐藤は「目を閉じて両足を揃えて立つのも怖い」と当時の辛い心境を振り返りながら、日々の回復に取り組んでいる。
今後のリハビリに向けて前向きな姿勢を示し、ファンへの感謝の気持ちもブログで伝えている。