t>

北九州空港にメーテルロボット登場、松本零士氏の故郷で観光案内

1 minutes reading View : 3
アバター画像
Kenji Watanabe
自動車 - 20 6月 2026

3月に開港した北九州空港の1階到着ロビーにある観光案内所では、アニメ『銀河鉄道999』のキャラクター、メーテルを精巧に再現したロボットが来訪者を迎えている。原作漫画の松本零士氏が北九州市出身であることが、このユニークな取り組みの背景にある。

身長約170cm、長い金髪と黒い衣装が特徴で、声はテレビや劇場版でメーテル役を務めた声優の池田昌子さんが担当。細部にまでこだわった仕上がりとなっている。

このロボットは九州工業大学(北九州市)と北九州産業学術推進機構(FAIS)が共同開発。来訪者の声を自動認識し、空港内の施設や北九州市内の観光スポットを案内するなど、空港利用者をもてなす役割を担う。

北九州市は2003年、公道でロボットが自由に動き回れる国内初の「ロボット開発・実証実験特区」に認定された。同市はロボット産業の集積を目指し、今年3月には産学官連携組織「北九州ロボットフォーラム」を設立している。

6月にドイツで開催されたロボットによるサッカー世界大会「ロボカップ」には、北九州市から3チームが出場し活躍。さらに同月、同市は産業用ロボット分野で国内トップ級の安川電機(北九州市)と、ロボット産業振興に向けた連携強化で合意した。

今後はFAISが開発した下水管検査ロボットや、FAISと安川電機が共同開発中の荷物搬送用ロボットについて、公共施設での実証実験を予定している。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied