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NHK大阪放送局は21日、2026年度後期連続テレビ小説『ブラッサム』の出演者第4弾を発表し、主人公・葉野珠の幼少期を村上蘭が演じることを明らかにした。同作は426人もの応募があったオーディションを経て村上を抜てきしたという。
あわせて、脚本には櫻井剛に加え、小松與志子が参加することも発表された。小松はこれまで数多くのNHK作品で脚本を手がけており、今作でもその手腕が期待される。
同作は、明治から昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語。主人公・葉野珠の波乱万丈の人生を描く。ヒロインは石橋静河が大人時代を演じる。
既に発表されている主なキャストとして、継母・葉野リョウ役に国仲涼子、父・葉野清治役に渡部篤郎がそれぞれ抜てきされている。豪華キャスト陣が物語を彩る。
『ブラッサム』は2026年度後期に放送予定。今後のさらなるキャスト発表にも注目が集まる。