
俳優の柄本時生(36)が、7日までに日本テレビ系『沸騰ワード10』の公式インスタグラムに登場。昨年判明したアレルギーを告白し、一切食べられなくなった食材を明かした。
MCを務めるバナナマン・設楽統から「最近、沸騰していることは?」と振られた柄本は、「去年、アニサキスのアレルギーが分かって、魚介がすべて食べられなくなった」と衝撃の事実を告白。現在は魚介類の代わりとなる、体に良い食べ物を模索中だという。
医師も驚くほど強いアレルギー反応で、検査後に「あなた、もう魚介類は一切ダメです」と宣告されたという柄本。これまで大好物だった刺身や寿司も口にできず、外食時のメニュー選びに苦労していると打ち明けた。
そんな中、救世主となったのが義理の姉である映画監督・安藤桃子からの贈り物。動物性たんぱく質を摂れなくなった柄本のために、大豆や穀物をベースにした高たんぱく食品や、魚介のうまみを再現した発酵調味料を送ってくれたという。柄本は「すごく助かっている。本当に感謝しています」と述べた。
現在は魚介類に代わる食材を積極的に取り入れ、栄養バランスを考えたメニューを家族と一緒に研究している。今後の目標について柄本は「このアレルギーをきっかけに、新しい食の世界を知ることができた。これからも健康に気をつけて仕事を続けたい」と前向きに語った。