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首都ワシントンで4日、米建国250年に合わせた祝賀行事が開かれ、花火約85万発が打ち上げられた。FOXニュースが5日に報じた。
事前に「史上最大の花火ショー」を実施すると表明していたトランプ大統領は、交流サイト(SNS)で「これまで見た中で最も壮観な花火」だったと称賛した。
一方、中西部シカゴのミッドウェー国際空港では4日夜、着陸直前だったデルタ航空の旅客機から「機体に花火が当たった」と空港管制官に連絡があった。
同機は無事着陸し、乗客乗員にけがはなかった。連邦航空局(FAA)が調査を開始している。シカゴでも建国250年を祝う花火が打ち上げられていた。
AP通信によると、同機は南部ジョージア州アトランタ発で乗客52人、乗員6人が搭乗。操縦士は管制官に対し、高度61~76メートルで大きな爆発を感じたと説明した。整備士による機体点検では損傷は見つからなかったという。