バンダイナムコHD、通期決算を発表 「ガンダム」売上高が一気に約1000億円増で2543億円に【IP別の一覧あり】

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Mika Nakamura
経済 - 14 May 2026

バンダイナムコホールディングスは13日、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の通期連結決算を発表した。売上高1兆3482億4600万円(前期比8.6%増)、営業利益1895億1700万円(同5.2%増)、経常利益2019億2300万円(同8.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1406億5100万円(同8.8%増)と、増収増益を達成した。

主力IP「機動戦士ガンダム」シリーズの売上高は2543億円と、前期から約1000億円増加した。劇場版や家庭用ゲームの好調、海外市場でのライセンス展開が大きく寄与した。同社はIP別売上高の一覧も公表し、ガンダムが全IP中トップの成長率を示した。

ガンダムに次ぐ「ドラゴンボール」や「ワンピース」などの主要IPも堅調に推移。エンターテインメントユニット全体の売上は前年比約9%増加し、デジタルコンテンツとフィジカル商品の双方で成長がみられた。

同社は中期経営計画「IP軸戦略」に基づき、IP価値の最大化とグローバル展開を加速。特に北米やアジア地域でのビジネス拡大を重視しており、今後も新規IPの創出と既存IPの深化を図る方針を示した。

玩具事業やアミューズメント施設事業も好調で、全セグメントが増収を記録。2026年3月期も継続的な成長を見込み、さらなるIPバリューチェーンの強化に取り組むとしている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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