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国内最大級の冷凍冷蔵倉庫、大阪市に完成 大和ハウス、建築費高騰で賃貸ニーズ獲得

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Kenji Watanabe
経済 - 14 7月 2026

大和ハウス工業は14日、大阪市住之江区で国内最大級となる冷凍冷蔵倉庫が15日に完成するのを前に、報道陣向け内覧会を開いた。

地上5階建てで延べ床面積は約8万5800平方メートル。冷凍食品などの需要が拡大する中、建築費高騰で自社による倉庫新設が難しい企業の賃貸ニーズを取り込む。

倉庫は「DPL大阪南港Ⅰ」で、阪神高速道路の出入り口や大阪メトロ南港口駅に近い立地。総事業費は約580億円。

冷凍食品を扱う運送会社など2社が賃貸面積の3割を申し込み済みだという。大和ハウスは本年度中に、全ての賃貸向けフロアの契約完了を目指す。

本店建築事業部の加藤一郎事業部長は「全国的に冷凍冷蔵倉庫のニーズは高まっている。(需要に)適切に対応する」と話した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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