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自民党奈良県連は4日、奈良市内で総務会を開き、来春の知事選に向けて独自候補を擁立する方針を決めた。候補者の選定は県選出の衆参国会議員5人に一任された。
関係者によると、同日の総務会では秋冬の候補者発表では時期が遅すぎるとの意見が相次ぎ、早期の擁立を目指す方向だという。
国政では自民党と日本維新の会が連立政権を組んでいるが、維新の公認で前回選挙に当選した現職の山下真知事の1期目の業績評価については、自民党内で見解の相違がある。
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