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神戸冷凍庫遺体、電気代滞納で発覚 元妻が鍵なく払込用紙受け取れず

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Yuki Tanaka
経済 - 07 7月 2026

神戸市中央区のマンション一室の大型冷凍庫から元住人の西口豊さんの遺体が見つかった事件で、死体遺棄の疑いで逮捕された元妻で無職の望月亜紀容疑者(50)が、マンションの郵便ポストを開けられず、電力会社からの払込用紙を受け取れなかったことが7日、捜査関係者への取材で分かった。電気代を支払えず電気が止まったことで冷凍庫が作動しなくなり、遺体が腐敗して異臭を放ったことで発覚につながったとみられる。

兵庫県警によると、容疑者は平成14年7月から現場の部屋を借り、事件当時は西口さんと同居していた。冷凍庫は23年8月ごろに購入していたことが判明。遺棄は24年ごろに行ったとみられる。容疑者はその後部屋を出たものの、家賃や電気代を払い続けていた。

捜査関係者によると、電気代の支払いが滞ったのは昨年7月ごろ。引き落とし口座の残高が足りなくなったことが原因とみられる。電力会社から払込用紙が現場マンションの郵便ポストに届いていたが、約3年前に1階の集合ポストの鍵が更新されており、更新後の鍵を持っていなかったため開けられなかったという。部屋の電気は同10月中旬に止まった。

事件は今年6月20日、異臭の通報を受けて駆け付けた警察官が遺体を発見して発覚。容疑者は遺体の損壊を認めているほか、殺害もほのめかしており、殺人容疑も視野に捜査している。

捜査は引き続き進められており、容疑者の供述の信用性や事件の全容解明が焦点となっている。兵庫県警は、遺体損壊の経緯や殺害の可能性について慎重に調べを進める方針だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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