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フジテレビ系『アサヒ ゴールドpresents THE SECOND〜漫才トーナメント〜2026』が16日に放送され、準決勝第1試合で金属バットがタモンズを破り、決勝進出を決めた。金属バットは「祝日」をテーマにした漫才で審査員を魅了し、296点を獲得。これはグランプリファイナル史上最高得点となった。
タモンズは「ビール」を題材にしたネタで対抗したが、金属バットの勢いを止められなかった。金属バットの「祝日」ネタは、日常の祝日に潜むユーモアを鋭く突いた内容で、観客から大きな笑いをさらっていた。
タモンズの「ビール」ネタも会場を盛り上げたが、得点差は歴然だった。両者とも実力派コンビとして知られ、激戦が予想されたが、金属バットが圧倒的なパフォーマンスで勝利を収めた。
今大会は2月の「選考会」に始まり、3月の「ノックアウトステージ32→16」、4月の「ノックアウトステージ16→8」を経て、現在金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組が勝ち残っている。各ステージで熾烈な戦いを繰り広げ、実力者が揃った。
最終決戦「グランプリファイナル」では、これら8組が4代目王者の座を懸けて激突する。金属バットがこの勢いを維持し頂点に立つのか、他のコンビが牙城を崩すのか、注目が集まる。