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「アシックス里山スタジアム、増席工事が完了 収容人数は8848人に大幅拡大――8月15日・RB大宮戦から本格運用」

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Yuki Tanaka
ワールドカップ - 04 8月 2026

株式会社今治.夢スポーツは8月4日、FC今治のホームスタジアム「アシックス里山スタジアム」(愛媛県今治市)の増席工事が完了したと発表し、同日、現地で増席お披露目会を開催した。今回の工事では南北両ゴール裏を中心に約3500席を増設し、収容人数は従来の5316人から8848人へと拡大。スタジアム全体を包み込むような一体感と、観客の声援がよりダイレクトにピッチへ届く観戦環境が生まれることになる。

工事では観客席の増設に加え、観客動線やコンコース、トイレ、場内サインなどの設備も改修。より多くの来場者が快適に観戦できるよう、スタジアム全体の利便性も向上した。お披露目会には行政、施工会社、クラブ関係者が出席し、スタジアムの歩みを振り返る「成長するアシさとムービー」の上映やテープカットが行われた。

同スタジアムは2023年1月の竣工以来、試合開催日だけでなく、地域住民が日常的に集い、交流できる「開かれたスタジアム」として運営されてきた。2025年には大型映像装置も設置。今回の増席は、時代や地域のニーズに応じて変化を続ける「成長するスタジアム」としての新たな一歩となる。

クラブ代表は「14カ月にわたる難しい設計・施工にご尽力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。両ゴール裏の整備が進みましたが、バックスタンド側をはじめ、このスタジアムにはまださらなる成長の可能性が残されています」とコメント。その上で「まずはこの8848席を満員にすることを目指し、クラブスタッフ、ファン・サポーター、そして地域の皆さまと力を合わせて取り組んでまいります」と語った。

増席後のスタジアムは、2026年8月15日(土)に開催される2026/27明治安田J2リーグ第2節のホーム開幕戦、RB大宮アルディージャ戦から本格運用を開始する。今治.夢スポーツは「アシックス里山スタジアムを核として、スポーツを通じた地域の賑わいづくりと、人と人とのつながりが生まれる場づくりに取り組んでまいります」としている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Soccer Kingの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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