t>

「日本を盛り上げたい」 大阪プロレス、地域活性化へ大阪・柏原市など自治体と〝タッグ〟

1 minutes reading View : 23
アバター画像
Mika Nakamura
政治 - 19 5月 2026

大阪発のユニークなプロレス興行を展開し、幅広い層から人気の大阪プロレス(大阪市城東区)が地域活性化を目指し、大阪府柏原市と包括連携協定を結んだ。府内外を問わず、さまざまな自治体と〝タッグ〟を組む動きを進めており、自身もレスラー「ゼウス」として活躍する同団体社長の大林賢将さん(44)は「日本のため、大阪から盛り上げる存在に」と力を込める。

令和4年に社長として活動を始めた大林さんは、企業の経営方針にあたる3つのテーマを掲げた。大阪プロレスとして日本一のエンターテインメントになる▽日本一、子供たちやファミリー層のファンが多い団体▽大阪や日本に貢献する団体に-という目標だ。行政とのタッグは3番目の目標を実現させる狙いがある。

これまでに大阪市の城東区や生野区のほか、松原市や奈良県五條市などとも同様の協定を結んでいる。柏原市では所属レスラーが市内の児童自立支援施設や福祉施設を訪問するなどの実績があり、大林さんの古くからの友人がいるという縁で団体側から市に打診し、今回の協定締結が実現した。

今月3日に市役所駐車場に設けられた特設リング上で締結式が開かれ、冨宅正浩市長と大林さんが協定書にサインした。冨宅市長は「子供から高齢者まで、幅広く楽しめる親しみやすいプロレスを届けてもらっている」と感謝を伝え、「イベントや福祉施設への訪問などで皆さんに活動していただき、市を盛り上げてほしい」と期待を寄せた。

大林さんは「マスクマンの多い団体なので、地域で活動すると目立つと思う。その強みを生かして社会貢献を。そして、柏原市から大阪、日本を盛り上げていきたい」と力説した。(藤崎真生)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied