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LOS ANGELES, CALIFORNIA – JUNE 12: Giovanni Reyna #7 of the United States celebrates scoring his team’s fourth goal during the FIFA World Cup 2026 Group D match between USA and Paraguay at Los Angeles Stadium on June 12, 2026 in Los Angeles, California. (Photo by Jamie Squire/Getty Images)ストラスブールは4日、アメリカ代表MFジョヴァンニ・レイナをボルシアMGから完全移籍で獲得したと発表した。契約期間は2031年6月30日までの5年間となる。
元アメリカ代表のクラウディオ・レイナ氏を父に持つレイナは現在23歳。母国のニューヨーク・シティ下部組織から2019年夏にドルトムントのユースチームへ移籍すると、2020年1月に17歳2カ月の若さでブンデスリーガデビューを果たした。ドルトムントでは公式戦通算147試合に出場し、19ゴール18アシストをマークしている。
2024年1月から半年間はプレミアリーグのノッティンガム・フォレストへの期限付き移籍を経験。2025年夏にボルシアMGへ完全移籍で加入すると、昨シーズンは公式戦20試合出場で1ゴール1アシストを記録した。
アメリカ代表には2020年11月にデビューし、通算43試合に出場。2022年と2026年の2度FIFAワールドカップに出場し、2026年の北中米W杯ではグループステージ開幕節のパラグアイ代表戦で得点を挙げている。
なお、ストラスブールは今夏、ポルトガルで高い評価を受けるマルコ・シウバ氏の元副官を新指揮官に招へいしており、レイナは新体制で攻撃の活性化を担う存在として期待される。また、移籍市場ではアルゼンチン代表MFバルコがチェルシー行きの報道とともにクラブに別れを告げるなど、クラブは世代交代の時期を迎えている。