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ケイコ・フジモリ氏、ペルー大統領選で勝利確実 日系父娘で2人目の大統領に

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Haruki Sato
政治 - 30 6月 2026

南米ペルーの選挙管理当局は29日、7日に実施された大統領選決選投票の開票率100%の結果を公表した。故アルベルト・フジモリ元大統領の長女で日系3世の右派ケイコ・フジモリ氏(51)が得票率50.1%で、左派ロベルト・サンチェス元貿易・観光相(57)の49.9%を上回り、地元メディアはケイコ氏の勝利が確実になったと一斉に報じた。

選管は当選者の正式発表を7月3日までに行うとしており、ケイコ氏は29日、X(旧ツイッター)に「選管の宣言を謙虚さ、責任感を持って待つ」と投稿した。サンチェス氏は選挙に不正があったと異議を唱えている。

決選投票は大接戦となり、開票作業や審査が遅れた。新大統領は7月28日に就任する。

ケイコ氏は右派政党「フエルサ・ポプラル」党首。大統領に就任すれば対日関係強化に取り組む意向で、早期の訪日に意欲を示している。トランプ米政権とも連携を深める構えだ。大統領選は4度目の挑戦で、2011、16、21年はいずれも決選投票で惜敗していた。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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