
お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さん(50)が、初の著書『津田日記』(新潮社)を5月27日に発売。これを記念し、東京都新宿区の新宿三丁目駅と大阪市北区の梅田駅で“特大広告”の掲出が始まった。広告には「本件に関して、駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください」との注意書きが添えられ、話題を呼んでいる。
『津田日記』は、津田さんが2025年に1日も欠かさずつづった日記をまとめた書籍。感情むき出しで人間くささが全開となった内容で、ファンからは「津田さんの素の部分が詰まっている」と期待の声が上がっている。出版元の新潮社は「50歳という節目に刊行するにふさわしい、等身大の記録です」と説明している。
広告は新宿三丁目駅と梅田駅の構内に掲出され、津田さんの誕生日である5月27日に合わせてお披露目となった。サイズは通常のポスターより大きく、通行人の目を引くデザインとなっている。駅構内という公共空間での掲出につき、関係者は「本件に関して、駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください」と注意を促している。
津田さんは1975年5月27日生まれで、相方のユースケさんと1990年代からコンビを組み、関西を中心に活動。独特のキャラクターとユーモアで人気を博し、近年はテレビやラジオでも活躍の場を広げている。今回の著書では、日常の出来事を赤裸々に綴っており、ファンならずとも楽しめる内容だと評判だ。
なお、広告の掲出期間は5月27日から約1週間を予定。新宿三丁目駅では改札付近、梅田駅では中央コンコースに設置されている。出版社と駅当局は、混雑時の安全確保に努める一方、ファンに対しては節度ある行動を呼びかけている。