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Response.jpは、7月10日から16日までに公開された新型車関連の記事を対象に、アクセス数を基にした独自ランキング「7月の新型車記事ベスト5」をまとめた。最も読まれたのは、トヨタの『GR GT』と『GR GT3』がグッドウッド2026で欧州デビューするというニュースだった。
GR GTはトヨタが市販化を視野に入れて開発しているスポーツクーペで、GR GT3はそのレース仕様となる。両モデルは世界最大級のモータースポーツイベントであるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで欧州初公開される予定で、注目を集めた。
2位には、レンジローバーブランドとして2車種目となるEV『レンジローバー スポーツ EV』の記事が入った。同車は、ランドローバー初のEVとされる『レンジローバー エレクトリック』に続くモデルとして、電動SUVのラインアップ拡充を象徴する存在だ。
3位には、SUBARU(スバル)が7月30日、スポーツカー『BRZ』の改良モデルを発表するという記事がランクインした。エクステリアのブラッシュアップや走行性能の熟成、価格改定などへの関心の高さが反映された形だ。
4位と5位には、このBRZ改良モデルに関連する記事が続いた。同じ車種の情報でも、発表タイミングやグレード別比較など複数の切り口で読まれており、スバル車への関心の高さがうかがえる。