
俳優・東出昌大によるABCテレビの冠番組『東出昌大の野営デトックス』(月曜深夜0:00~0:30、全4回)が4日からスタートした。東出が自ら考案した“ガチ野営”に毎回異なるゲストを招き、自然の中で心身をデトックスするドキュメンタリーだ。
同番組はABCテレビの新たなコンテンツ開発枠「月よるビッグバン」の第6弾として放送される。東出にとって初の冠番組となる本作では、極限状態での人間模様や本音のトークが繰り広げられる。
第1回のゲストはお笑いタレントのフワちゃんと、プロレスラーのウルフ・アロン。3人は1泊2日の本格的な野営に挑戦し、火起こしやテント設営などサバイバル生活を体験した。
野営中、フワちゃんは最近発表したプロレス転向について語った。自身のキャリアチェンジについて「新しい挑戦をしたかった」と明かし、東出も真剣に耳を傾ける場面があった。ウルフ・アロンはプロレスラーとしての助言も送った。
番組では、都会の喧騒を離れた3人の素顔や、焚き火を囲んでの本音トークが見どころ。今後の放送では別のゲストも登場予定で、東出の野営デトックスが話題を集めそうだ。