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2026年6月12日に開幕した「FIFAワールドカップ2026」は、大会24日目となる7月6日(月)にラウンド16の一戦、ブラジル代表対ノルウェー代表が行われる。会場はニュージャージー州の「ニューヨーク/ニュージャージー・スタジアム」で、キックオフは日本時間の午前5時。テレビ放送はNHK総合、インターネット配信はDAZNが独占で担当する。
ブラジル代表はグループCを2勝1分けで首位通過。ラウンド32では日本代表と対戦し、後半アディショナルタイムに逆転ゴールを奪って2-1で勝利し、粘り強さを見せて勝ち上がってきた。
一方ノルウェー代表はグループIを2勝1敗の2位で突破。ラウンド32ではコートジボワール代表を1-2で下し、堅実な戦いで16強入りを決めた。
両チームのエース、ブラジル代表のヴィニシウス・ジュニオールとノルウェー代表のアーリング・ハーランドの直接対決にも注目が集まっている。
順位決定は勝ち点順で行われ、勝ち点が並んだ場合、得失点差、総得点、直接対決の結果などの優先順位で順位が決まる。
地上波放送はNHK総合で生中継される。また、NHK BSP4Kでも同時生中継が予定されている。
インターネット配信はDAZNが独占配信。DAZNの契約者は全試合をライブ視聴できる。
両者の対戦はこれまで4試合行われており、ノルウェーが2勝、引き分けが2試合と拮抗している。
ワールドカップでは1998年フランス大会のグループステージで唯一の対戦があり、ノルウェーが1-2で勝利している。
1988年7月28日の国際親善試合ではノルウェー1-1ブラジル。
1997年5月30日の国際親善試合ではノルウェー1-0ブラジル。
1998年6月23日のワールドカップではブラジル1-2ノルウェー。
2006年8月16日の国際親善試合ではノルウェー1-1ブラジル。
ワールドカップも対象となっている「スポーツくじ」は、日本サッカーの発展を支える重要な資金源。今夏の北中米大会でも全104試合を対象とした1試合予想くじ「WINNER」や、優勝国予想くじなどが販売される。インターネット決済ならキックオフ10分前まで購入可能だ。
「スポーツくじ」の収益は日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカー分野では選手育成や教室・大会運営、グラウンド整備などに活用され、購入することが日本サッカーの未来を育てる応援につながる。
その他の関連ニュースとしては、ブラジル代表監督が日本戦の勝利を自信と語り、ハーランド対策にも言及。日本対ブラジル戦の視聴者数が北中米W杯最多を記録したほか、W杯16強が出揃いオプタが最新優勝確率を発表するなど、今大会の動向が続々と報じられている。