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プリキュア×コナン異例コラボ実現 毛利蘭役・岡村明美が後任初出演、第一声は「コナンくん迷子になったら大変でしょ」

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Haruki Sato
国内 - 01 6月 2026

アニメ『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第18話が31日、ABCテレビ・テレビ朝日系で放送された。『名探偵コナン』とのコラボレーションという異例の放送回で、毛利蘭役の声を務めたのは、4月18日に亡くなった声優・山崎和佳奈さんの後任として、『ワンピース』ナミ役でお馴染みの岡村明美だった。今回のコラボ放送は、『コナン』本編よりも先に、代役ではなく後任としての初出演となった。

今回のコラボは、放送局とアニメ制作会社が異なる2つの作品が垣根を越えて実現した企画。宝生美術館で開催されるガラスアーティスト・新堂美佐子の展覧会準備を手伝うあんなたちが、江戸川コナンと共に事件の謎を解き明かすストーリーが展開された。

物語では、展覧会の目玉「12時のわすれもの」が消える事件が発生。あんなたちが手がかりを求めて美術館の外を調べると、まことみらい市を訪れていた江戸川コナン、毛利蘭、毛利小五郎と出会う。名探偵プリキュアと江戸川コナンがタッグを組み、事件の謎を解き明かし怪盗団ファントムに立ち向かう姿が描かれた。

『コナン』の毛利蘭役については、山崎さんが体調不良で休養したため3月14日放送回から岡村が代役を務めていたが、山崎さんが4月18日に亡くなったことが5月15日に発表された。アニメ公式サイトは「今後の毛利蘭役につきましては、山崎和佳奈さんが大切に育ててこられたキャラクターへの敬意を胸に、岡村明美さんに引き続き務めていただきます」と説明している。

今回のコラボ放送を前に、SNSでは「蘭姉ちゃんの声は山崎さん?」などと注目が集まっていた。本編で流れた岡村の毛利蘭の第一声は「コナンくん、迷子になったら大変でしょ」だった。その後、怪盗団ファントムのニジーを空手で制圧するなど、大活躍の放送回となった。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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