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ロイター通信は27日、南米ベネズエラの連続大地震後、野党指導者マチャド氏が米政府関係者らに再び帰国支援を要請したと報じた。
マチャド氏は昨年、民主化運動への貢献でノーベル平和賞を受賞しており、米国の支援で昨年12月にベネズエラを脱出後、主に米国を拠点にしているとされる。
ロイターによると、マチャド氏はホワイトハウスや国務省の関係者、議員らに支援を求めたという。
マチャド氏は自由で公正な選挙を求め、地震前には年内に帰国する考えを示していたとされる。
マチャド氏は地震発生後の25日、交流サイト(SNS)で「組織的、効率的な方法」で行動するよう呼びかけ、被災者支援に向けて国民の団結を訴えていた。(共同)