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ルビオ米国務長官は23日、イランがエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡で通航料を徴収することは「許されない」と強調した。
イランとの戦闘の完全終結を確認する最終合意には、海峡での航行の自由確保が含まれるとの立場を重ねて示した。
訪問先のアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで記者団の取材に応じた。
レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラといった「イランの代理勢力がテロ行為に加担する限り、この地域の紛争終結はあり得ない」と述べ、対イラン交渉で問題解決を促す姿勢を見せた。
ルビオ氏は25日までの日程でクウェートとバーレーンも訪れる。(共同)