t>

ホンダの米国オハイオ州ラッセルズポイントにある変速機工場「ホンダ・トランスミッション・プラント・オハイオ(TMP-O)」が、生産開始から30周年を迎えた。
同工場は1996年に操業を開始し、2モーターハイブリッドシステム、ホンダおよびアキュラの全輪駆動車向け無段変速機(CVT)、ディファレンシャルなど主要コンポーネントを生産してきた。
総投資額は10億ドル超で、工場の延べ床面積は約102万m²。従業員数は1200人超を擁し、年間生産能力は変速機・ギアシフトが100万基以上、2モーターハイブリッドシステムが50万基に上る。四輪駆動車向けのトランスファーケースやディファレンシャルも手がける。
Noetra株式会社は7月16日、国産AIの開発や活用に取り組むパートナーシップを発表した。詳細は今後明らかになる見通しだ。
経営再建中の日産自動車が、16年ぶりに全面改良した大型ミニバンを発表した。新モデルの詳細は後日公開される。