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ミツバは7月30日、自動車のルーフやシェードの開閉に使用する「ブラシレスルーフモーター」の本格展開を進めると発表した。レアアースを使用せず、従来モデル比で小型・軽量化した。年間200万個の販売を目指す。
新製品は、ミツバがラインアップを拡充しているレアアースフリーモーターの第2弾となる。同社はこれまでに、レアアースを使用しないブラシレスワイパーモーターを開発している。
一般にレアアースフリーモーターは大型化しやすいが、今回のブラシレスルーフモーターでは脱レアアースと小型・軽量化を両立した。
KGモーターズは、ミツバから小型モビリティ「mibot(ミボット)」向けのモーター供給を受けるなど、電動モビリティ分野での協業が注目されている。
MS&ADインターリスク総研は、「空飛ぶクルマの社会受容性等」に関する調査結果を公表しており、今後のモビリティ社会の在り方を考察している。