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MONTERREY, MEXICO – JUNE 20: Ayase Ueda #18 of Japan poses with the Michelob Ultra Superior Player of the Match Trophy during the FIFA World Cup 2026 Group F match between Tunisia and Japan at Monterrey Stadium on June 20, 2026 in Monterrey, Mexico. (Photo by Ryan Pierse – FIFA/FIFA via Getty Images)日本代表FW上田綺世(フェイエノールト/オランダ)が、FIFAワールドカップ2026・グループF第2節のチュニジア代表戦で2ゴール1アシストを記録し、4-0の快勝に大きく貢献。この試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出された。
上田は先発出場し、鎌田大地の2試合連続ゴールで先制した後の31分に強烈なシュートを叩き込み、W杯3試合目で初ゴールを達成。さらに69分には巧みなフリックから伊東純也の得点を演出し、83分には佐野海舟のクロスに頭で合わせてダメ押しゴールを挙げた。
試合後、上田は「ほっとしています。ありがとうございます」と率直に心境を明かした。
W杯初ゴールについては「前回の大会で悔しい思いをしたので、それをようやく晴らせた気がします」と振り返った。
また、2試合で勝ち点4を獲得したことには「初戦で厳しい試合をチームとして勝ち点1をもぎ取ることができたので、それを活かすためにも、今日の試合は勝ち点3が必要だった。それに貢献できてすごく嬉しいです」と喜びを語った。
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日本代表はこの記録ずくめの4発完勝でグループ突破へ前進。森保一監督は「相手に囚われすぎず、思い切ってプレーできた」と評価し、決勝トーナメント進出条件を有利にした。