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ウクライナのシビハ外相は7日、中国の王毅外相から訪中するよう招待されたと明らかにし、訪中の日程は調整中としている。トルコの首都アンカラで開かれた国際会合に出席した際に、この招待を公表した。
シビハ氏は会合で、中国の和平への姿勢を歓迎し、「平和の実現に向けてより積極的な役割を果たす用意があるという中国の姿勢を歓迎する」と述べた。
王氏との対話では、ロシアとウクライナ間の停戦を支持するよう中国に要請したと説明。ただし、対話の具体的な時期や形式については明らかにしなかった。
中国はこれまでウクライナ紛争で中立の立場を強調しつつ、和平提案を積極的に行ってきた。王毅外相は先月の国連総会で、対話と交渉の重要性を改めて訴え、仲介役としての役割を強化する意向を示している。
今回の訪中招待は、中国がウクライナ情勢でより積極的な関与を模索していることを示すものであり、今後の日程調整と実質的な協議の進展が注目される。