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代々木ゼミナールは6月9日、2012年度入試向けの「大学入試難易ランク一覧」と「学部別入試難易ランキング表」、「学科別入試難易ランキング表」を自社ホームページ上で公開した。ユーザーは左メニューから大学や学部、学科の切り替えができる。
「大学入試難易ランク一覧」は、「学科別入試難易ランキング表」を基に、大学ごとに北から都道府県別に国公立、私立、センター利用私立の学科・専攻などの募集単位で一覧化している。表中の「センターランク」は、代ゼミのセンターリサーチと合否調査結果から算出した合格者のセンター試験得点を基準に、実際の配点における得点率と得点・満点を示している。
「学部別入試難易ランキング表」は、2012年入試の予想難易ランクを学部の系統別にランキング形式で表示する。国公立と私立それぞれで文系・理系を各2系統に分け、学部単位でランクを設定した。
国公立大学の「センターランク」は、合否判定に使用するセンター試験の実際の配点で集計した得点率を表示する。合格可能性はおおむね60%の目安となる。
私立大学の「ランク」は、2011年度入試の結果としてのランク(模試の偏差値)を示し、合格可能性はおおむね60%、高倍率の大学では55%前後になる見込みだ。
「学科別入試難易ランキング表」は、2012年入試の予想難易ランクを系統別にランキング形式でまとめたものだ。国公立大学では前期と後期・中期の日程別に、今春実施された大学入試センター試験のランク(得点率)に基づいて作成し、今春の入試における各大学の難易度の実態を示す。
私立大学では、2011年度の代々木ゼミナールの合否調査結果に基づいて設定した「ランク」により一覧としてまとめた。各系統内で入試教科を「3教科」と「2教科以下」に分け、学部単位でランクの高い順に掲載している。