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台風で休園の千葉市動物公園、誰もいないはずの園内に“お客さん” 公開された写真に「静かでいい場所見つけましたね」

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Haruki Sato
IT - 03 6月 2026

台風の影響で臨時休園となった千葉市動物公園に、思いがけない“来園者”が現れた。同園の公式X(旧Twitter)が3日に投稿した写真には、本来なら飼育されているシマウマの展示場で羽を休める2羽のカモの姿が写っており、SNS上で「ほっこりする」「可愛いお客さま」と話題を呼んでいる。

投稿は「大雨で休園日の動物公園、誰もいないはずのグレビーシマウマの展示場に“お客さん”が来ていました」という一文とともに公開された。写真に収められているのは、カモの仲間とみられる鳥2羽。雨宿りでもするかのように、シマウマたちが普段過ごす敷地内で静かに羽を休めている様子が確認できる。

この日、千葉市内は台風による大雨に見舞われ、同園は安全を考慮して終日休園となっていた。本来なら飼育員や来園者でにぎわうはずの園内は静まり返り、動物たちも屋内に避難していたタイミングだったという。そんな中、シマウマの展示場に迷い込んだカモたちは、雨をしのげる場所として園内を選んだようだ。

SNS上では「動物がいない動物園に野生の鳥が入ってきてる」「人間より賢い。静かでいい場所を見つけたね」といった温かい声が相次いだ。また「お客さん、入園料はカモ(課金)ですか?」といった洒落の利いたコメントも寄せられ、動物園の公式アカウントもユーモアを交えて応じるなど、ほのぼのとした交流が生まれている。

千葉市動物公園は、普段はカモなどの野生鳥類が園内に侵入しないよう対策を講じているが、台風のような荒天時には柵の隙間や開放されたエリアから野生動物が入り込むことがあるという。今回の“お客さん”は、雨が上がれば自然と元の場所へ戻っていくとみられ、園側も「無理に追い払うことはしない」としている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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