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米国務省のデソンブレ次官補(東アジア・太平洋担当)は25日、下院外交委員会東アジア・太平洋小委員会で証言し、在日米軍駐留経費に関する日本政府との交渉が「間もなく始まる」と述べた。日本側負担の要求額については明らかにしなかった。
在日米軍駐留経費の日本側負担を定める特別協定は来年3月末に期限が切れる。新協定交渉について、グラス駐日米大使は日本側の負担増を求める意向を示している。
デソンブレ氏は小委員会で「自由で開かれたインド太平洋に対する米国の関与は揺るぎない」と強調。米軍のインド太平洋担当統合軍を「インド太平洋軍」と呼んだ。米国防総省は今月、同軍の名称を「太平洋軍」に戻している。
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