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俳優の坂東龍汰が26日、都内で行われた映画『黒牢城』(6月19日公開)のジャパンプレミア・レッドカーペットセレモニーに登壇。撮影現場での共演者との意外なやりとりを明かし、会場を笑いと驚きで包んだ。
カメラ好きで知られる坂東は、現場でカメラを手にしていると、本木雅弘から突然「撮る?」と声を掛けられたという。坂東はこの瞬間を「めちゃくちゃかっこいい写真を撮らせてもらったんですよ」と満面の笑みで振り返り、撮影した写真を自宅で何度も見返してはニヤニヤしていると打ち明けた。
本木のポートレート撮影に成功した坂東だったが、次に本木から「(オダギリ)ジョーくん撮る?」という提案が飛び出す。坂東は「だめだめだめ!本当にミステリアスだし、先輩だし、まだお話もちゃんとしたことないのでやめてください!」と大慌てで首を振ったという。
しかし本木はそれを無視し、そのままオダギリジョーのもとへ歩み寄ると、「ポートレート、坂東が撮りたいって言ってるから」と告げた。その後、本木はその場を去り、坂東とオダギリを二人きりにしたという。
坂東は「そのまま本木さんいなくなったんですよ」と戸惑いながらも、結果的にオダギリのポートレートを撮影できたエピソードを披露。この裏話に、会場からは笑いと拍手が沸き起こった。