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横浜市は、令和7年の市内の観光入込客数が3915万人、観光消費額が5077億円に上り、いずれも2年連続で過去最高を更新したと発表した。
観光消費額は5000億円を初めて突破した。みなとみらい地区を中心に集客施設やホテルが増えていることが要因の一つだ。
また、市が取り組んでいるアニメやゲームなど人気コンテンツとの連携施策も奏功した形だ。
客数は前年比3.7%増なのに対し、消費額は11%増で、客数に比べ消費額の伸びが大きい。
新型コロナウイルス禍前の平成30年との比較ではさらに顕著で、客数は7.7%増、消費額は35%増となっている。