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東名高速でマヨネーズ11トン散乱、復旧に5時間

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Yuki Tanaka
自動車 - 18 7月 2026

4日夜、静岡県菊川町の東名高速で、大型トラックが故障で停車中のトレーラーに追突し、積載していたマヨネーズ約11トン(約2万8000本)が路面に散乱した。

静岡県警高速隊によると、事故は4日午後8時50分ごろ、菊川町牛渕付近の上り線で発生。36歳の男性運転手の大型トラックが、故障のため登坂車線に停車していた44歳の男性運転手の大型トレーラーに追突した。

追突の衝撃で、トラック荷台のマヨネーズ入り段ボール916箱が次々と本線に落下。箱は破損し中身が漏れ出し、トラック後方約100メートルの路面がマヨネーズで覆われた。

マヨネーズは一般用の400グラムチューブ入りで、1箱に30本入り。落下した916箱の総数は2万7480本、重量約11トン分が道路上に撒き散らされた。

油脂類のため水洗いでは除去できず、日本道路公団職員や警察官が袋井IC~相良牧之原IC間を通行止めにし、手作業で除去作業を行った。

事故発生から通行止めまで約1時間かかり、その間に多くの車両がマヨネーズを踏み潰した。汚染範囲は約300メートルに拡大し、作業が難航、復旧には約5時間を要した。

現場は片側3車線で、左端の1車線が登坂車線、路側帯はない。トレーラーはエンジン故障で加速できず、登坂車線に停車していたという。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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