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Shogo Taniguchi of Japan greets the supporters during the FIFA World Cup 2026 Group F match between Japan and Sweden at Dallas Stadium on June 25, 2026 in Dallas, United States. (Photo by Jose Breton/Pics Action/NurPhoto via Getty Images)日本代表DF谷口彰悟(シント・トロイデン)が、26日に行われたFIFAワールドカップ2026グループF第3節スウェーデン戦を振り返った。
56分に前田大然が先制点を挙げた日本代表だったが、62分にアンソニー・エランガに同点弾を許し、1-1のドローに終わった。それでもグループ2位で決勝トーナメント進出を果たした。
試合後、谷口は「とりあえずはホッとしている気持ちです。そこは絶対条件だったので、ゲームには勝てませんでしたけど、しっかり次に進めたということは、ポジティブに捉えていいと思います」と心境を明かした。
板倉滉が筋肉の問題から交代を要求したことで、39分から急遽出場した谷口は「少しアクシデント気味で、途中から出場しましたけど、試合開始からベンチでも一緒に戦っていましたし、熱量というかテンションはゲーム出ている選手とほぼほぼ変わらず過ごせていた。いい入りができたと思うし、落ち着いた対応ができたと思います」と振り返った。
ヴィクトル・ギェケレシュやアレクサンデル・イサク、アンソニー・エランガといったプレミアリーグで活躍する攻撃陣を擁するスウェーデン代表の印象については「対峙したら強かったですし、一瞬でも隙を見せるとやられるなというところはあったので、個人のバトルは少し何本かやられてしまったところはありましたけど、チーム全員でしっかりバトルできたので、そこは良かったと思います」と語った。
そして、終盤は守る展開も増えたことに谷口は「体張りながら、セットプレーを含めて最後は(鈴木)彩艶がいるので、しっかり止めてくれて、難しいゲームでしたけど、なんとか勝ち点1を取れたのは、最低限の結果かなと思います」と言及しつつ、「タフな試合が続きましたし、簡単な予選ではなかったですけど、まず突破することは絶対だったので、そこを達成できてホッとしています」と決勝トーナメントに進んだ重要性を口にした。
この結果、ラウンド32ではグループCを首位通過したブラジル代表と対戦する日本代表。谷口は「ここからは負けたら終わりということで、よりもう一つギアを上げて、試合に臨んでいかないといけないし、皆で覚悟を持ってまずラウンド16に勝ち上がれるように皆でいい準備をしたいと思います」と意気込みを語っている。
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