
9人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急の高松アロハと柏木悠が30日、都内で行われた2人のコンセプト写真集『BULLET TRAIN ALOHA&HARU CONCEPT PHOTOBOOK アイハヨルノイロ』(主婦と生活社)の発売記念イベントに登場。写真集の出来栄えについて点数をつけた。
超特急は、2026年12月25日で結成15周年を迎える。先日、長年の目標でもあった東京ドーム公演を発表。ライブを中心に活動し、近年では、音楽活動はもちろん、ドラマ、映画、バラエティー、情報番組、ラジオなどでそれぞれが活躍している。
この写真集は、高松と柏木の自然体な表情や日常の一瞬を切り取ったコンセプトブック。沖縄・宮古島で撮影され、2人の親密な関係性が随所に感じられる内容となっている。
イベントで点数を問われた2人は、見事に一致。高松は「ポッキーゲームをしちゃう仲なので、やっぱり点数も合うんだなと思いました」と笑顔でコメント。柏木も「普段から何でも話せるし、互いの趣味や好みもよく知っているから、出来栄えに対する評価も自然と同じになった」と語った。
今後について高松は「この写真集を通じて、より多くの人に超特急の魅力を伝えたい」、柏木は「15周年に向けてグループ一丸となって進んでいくので、応援よろしくお願いします」とファンへメッセージを送った。