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8月の和歌山市長選に市議の芝本氏が出馬表明「市の活性化を図りたい」

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Haruki Sato
政治 - 16 7月 2026

任期満了に伴う和歌山市長選(8月2日告示、9日投開票)に、同市議の芝本和己氏(58)が16日、無所属で出馬すると表明した。芝本氏は「市には素晴らしい自然や食材、人がいるが、うまく循環していない。それぞれをつなぐことで市の活性化を図っていきたい」と意気込みを語った。

芝本氏は「議長を経験し、市全体の課題が見えてくる中、支援者からの出馬要請と私の志と情熱が一致した」と出馬理由を説明。取り組む政策として、市の予算の地域循環を促す「バイローカル」の仕組みの導入や、育児などで離職している潜在的な保育士や看護師などの現場復帰へのサポートなどを挙げた。

和歌山市出身。高野山大を卒業後、介護老人保健施設の勤務などを経て、平成15年の同市議選で初当選し、現在、通算6期目。市長選には24年以来2度目の立候補となる。

市長選にはほかに、自営業の福井清光氏(57)と、元市長の旅田卓宗氏(81)、元市議の浜田真輔氏(64)、県議の尾崎太郎氏(60)、県議の片桐章浩氏(64)が出馬を表明している。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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