
28日、都内にて映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』のジャパンプレミアが開催され、東方神起のユンホとお笑い芸人のヒコロヒーが登壇した。本作で自身初となる刑事役に挑戦したヒコロヒーは、劇中で披露する韓国語の台詞について苦労話を明かし、会場の注目を集めた。豪華な顔ぶれが揃ったステージ上で、撮影時のエピソードが次々と語られた。
初の刑事役という大役に挑んだヒコロヒーは、言語の壁についても率直な感想を述べた。ヒコロヒーは「韓国語をしゃべるシーンはとっても大変だった」と振り返り、慣れない言語での演技に対するプレッシャーがあったことを示唆した。しかし、現場でのサポート体制は万全だったようで、周囲への感謝を口にする場面も見られた。
現場での具体的なやり取りについて、ヒコロヒーは「韓国のスタッフさんがその場でも教えてくださいまして、何とかやることができました」と語り、充実感をにじませた。スタッフとの密なコミュニケーションが、リアリティのある演技に繋がったことがうかがえる。言語を越えたチームワークが、作品の質を高める大きな要因となったようだ。
特に関心を引いたのは、共演したユンホとのエピソードである。ヒコロヒーは、ユンホから最初に教わったという韓国語「タンベ ピロ カジャ」をその場で堂々と披露した。意味を知らない観客が聞き入る中、この言葉の真実が明かされると、場内は一気に和やかなムードに包まれた。
ヒコロヒーが「『タバコ吸いに行きましょう』という意味です」とその意味を明かすと、会場からは大きな笑いが巻き起こった。ユンホが最初に教えた言葉としては意外なチョイスに、登壇者たちも笑顔を見せていた。ハードなアクションが魅力の作品の裏側で、こうしたユーモア溢れる交流があったことが、作品の魅力を一層引き立てている。
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