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軍団山本、全盛期は200人規模 カラオケ館貸切の思い出を語る

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Yuki Tanaka
エンタメ - 18 5月 2026

お笑いユニット・軍団山本が18日、都内でコントライブ『逃亡者たち!〜軍団山本スペシャルコントライブ〜』の開催会見を開いた。メンバー5人がそろいのオーダーメイドスーツを着用して登場し、注目を集めた。

山本圭壱(58/極楽とんぼ)、遠藤章造(54/ココリコ)、田村淳(52)、ワッキー(53/ペナルティ)、庄司智春(50/品川庄司)からなるユニット。淳は「僕も含めて、それなりに芸能界で活躍したメンバーではあるんですが、実は30年間、ネタ作りという苦労から逃げ続けた『逃亡者たち』であるんです。そんな僕らが逃げるのをやめて本気でコントをやろうと、軍団山本でやることになりました」と経緯を説明した。

1990年代の東京お笑いシーンの聖地だった銀座七丁目劇場で誕生し、結成から30年以上の歴史がある軍団山本。当初は山本と遠藤の2人だったが、その後、淳が加入。淳が紹介して輪が広がったという。

遠藤は「軍団山本って全盛期は200人とかいた。芸能界でも軍団として結構な大きさの勢力だった」と振り返りつつ「時を重ねて残ったのが、この5人」と笑う。淳は「カラオケボックスで集まると1部屋じゃ足りない。カラオケ館を1館借りたこともあります。お会計がすごかった」と懐かしみ「いろんなことがあって軍団が解体された。その辺りの理由はウィキペディアで調べていただけたら」とニヤリとしていた。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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