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京都アニメーションのライトノベルレーベル「KAエスマ文庫」は21日、新作小説『オーロラとサーモン』と『ファンタメロディコ・マエストロ』を6月26日に同時発売すると発表した。併せて両作品のイラストとあらすじも解禁された。
『オーロラとサーモン』の著者は結城弘氏。同氏は今年7月にテレビアニメ放送を控える『二十世紀電氣目録』を手掛けたことで知られる。もう一冊の『ファンタメロディコ・マエストロ』は、根強い人気を誇る『中二病でも恋がしたい!』の著者・虎虎氏が執筆した。
KAエスマ文庫はこれまで多くの話題作を世に送り出してきた。今回の2作品は、同レーベルを牽引してきた実力派作家たちの新たな挑戦として注目を集めている。発売日は両作品とも6月26日で、同時刊行という異例の形となる。
『オーロラとサーモン』は「光と魚と、少女の物語」と銘打たれ、独特の世界観と繊細な描写が魅力だ。一方、『ファンタメロディコ・マエストロ』は音楽をテーマにしたファンタジー作品で、虎虎氏の新たな一面を見せている。
両作品ともKAエスマ文庫の公式サイトや全国書店で予約を受け付けている。アニメファンやライトノベル読者の間で早くも話題となっており、今後のプロモーション展開にも注目が集まる。