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2026/27シーズンの明治安田J1リーグ全日程が16日、発表された。来季から秋春制へと移行する初めてのシーズンとなる。
開幕戦は8月7日(金)、国立競技場で行われる横浜F・マリノス対鹿島アントラーズの一戦に決まった。両クラブの対戦は「THE CLASSIC」と称される伝統のカードで、新たな時代の幕開けを飾るにふさわしい組み合わせと言える。同日にはガンバ大阪対浦和レッズの試合も行われる。
今季は20クラブによる争いで、J2からは水戸ホーリーホック、V・ファーレン長崎、ジェフユナイテッド千葉の3クラブが昇格。秋春制への移行に伴い、12月19日(土)の第20節終了後、約2カ月間のウィンターブレークが設けられる。リーグは2027年2月13日(土)・14日(日)の第21節で再開し、最終節は6月6日(日)に全10試合が一斉に行われる。
最終順位で下位3クラブはJ2へ降格する。日程は今後、AFCチャンピオンズリーグやルヴァンカップの日程に応じて変更される可能性もある。なお、ルヴァンカップの日程は6月22日、Jリーグ(2026年開催分の詳細)は7月1日にそれぞれ発表される予定だ。