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サッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第13日は23日、1次リーグK組でポルトガルがウズベキスタンに5-0で圧勝した。ポルトガルは前半から圧倒的なボール保持を見せ、試合を支配した。
この試合でポルトガルのエース、ロナルドが前半に2ゴールを挙げ、自身の持つW杯最多記録を更新する史上初の6大会連続得点を達成した。W杯6大会連続得点は前人未到の偉業である。
試合は前半6分、右クロスをロナルドが右足で合わせて先制。同17分にはメンデスが直接フリーキックを沈め、2-0とした。さらに同39分、鋭いカウンターからロナルドが追加点を決め、前半で3-0とした。
後半に入ってもポルトガルの勢いは衰えず、ウズベキスタンのオウンゴールなどでさらに2点を加え、最終スコアは5-0となった。
ウズベキスタンは球際の激しいプレーで不用意なファウルがかさみ、試合のリズムを生み出せなかった。守備陣はポルトガルの多彩な攻撃に対応しきれず、大敗を喫した。(共同)