
きょう5月4日は毎年恒例の「スター・ウォーズの日」だ。この日に合わせた大規模イベントが、今年は横浜・みなとみらい、渋谷、大阪の3都市で初めて同時開催されている。7年ぶりの映画最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日公開)を控え、シリーズファンから初心者まで楽しめる多彩なコンテンツが展開されている。
各エリアごとに異なるテーマが設定され、「スター・ウォーズ」の世界観をリアルに体感できるイベントが用意されている。来場者は作品の象徴的なシーンやキャラクターと触れ合いながら、映画公開への期待を高めることができる。
みなとみらい会場では、宇宙船やドロイドを再現した展示を中心に、フォトスポットや体験型アクティビティが充実。渋谷会場では、最先端の映像技術を活用した没入型体験が用意され、大阪会場では家族連れ向けのワークショップやグッズ販売が行われる。
TVアニメと舞台化が決定したクロスメディアプロジェクト『ZERO RISE』も話題を集めている。「落ちこぼれ×バスケットボール」をテーマにした同プロジェクトの全貌が、本イベント内で紹介される予定だ。
劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の公開を記念し、劇場版『名探偵コナン』シリーズ全28作品がPrime Videoで見放題配信中である。こちらもあわせて注目されている。
さらに、日本マクドナルドは「最近のマック、なんか違う?」と題したキャンペーンで、日本で最も愛されるレストランブランドを目指す進化をアピール。また、AIパソコン「DAIV」を使った写真編集テクニックを、モデルでクリエイターの村濱遥さんが実際に体験検証するイベントも行われている。