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HERE Technologiesは7月15日、ジャガー・ランドローバー(JLR)との協業を拡大し、PHEVおよびBEVのオーナー向けに充電体験を改善すると発表した。
今回の取り組みでは、HEREのEVチャージングポイント機能がeモビリティサービスプロバイダー(eMSP)と統合される。車載ディスプレイ上で互換性のある充電スポットをリアルタイムに表示することで、充電に関する不確実性を解消する。
HEREはこれまで、車載マップ上でインテリジェントなEVルーティング機能を提供してきた。今回の統合により、ルート計画と充電情報がシームレスに連携する。
HERE Technologiesは7月15日、EV充電向けのダイレクト・チャージング機能も発表した。この機能により、ドライバーは車載システムから直接充電スポットの空き状況を確認し、予約や支払いが可能となる。
また、ステランティスとジャガー・ランドローバーは米国での電動車充電インフラ拡大に向け協力を進めており、HEREのプラットフォームが両社の取り組みを支援する可能性がある。