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JR両国駅ホームにGTマシン展示、ファン参加型イベント「SUPER GT CONNECT FES 2026」7月12日開催

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Haruki Sato
自動車 - 10 7月 2026

GTアソシエイションは7月12日、JR両国駅3番ホームおよび両国駅広小路(西口イベント広場)にて、新たなファン参加型イベント「SUPER GT CONNECT FES 2026」を開催する。

「SUPER GT CONNECT FES 2026」は、トヨタ自動車、ホンダ・レーシング、日産自動車、GTエントラント協会と連携・協力して実施するもので、参加料は無料。開催時間は10時から19時までで、TikTok LIVEによる生配信は11時から19時までを予定している。

JR両国駅3番ホームは「CONNECT PIT」と位置づけられ、GT500クラスの「au TOM’S GR Supra」とGT300クラスの「LEON PYRAMID AMG」、2025シーズンの両クラスチャンピオンマシン計2台を展示する予定だ。

普段は立ち入ることができない駅ホームにレーシングカーが並ぶ光景は、史上初の試みとなる。当日はMCのピエール北川氏がこのエリアからTikTok LIVEを進行し、ゲストドライバーや監督によるトークショー、会場限定企画、チームやサーキットとのコラボ配信などを展開する。

SUPER GT公式TikTokでは、JR両国駅をメインスタジオとして8時間のLIVE配信を実施する。チーム・ドライバー・監督・サーキット・イベント会場とリアルタイムでつなぎ、会場に来られない人もコメントや応援を通じてイベントに参加できる構成だ。

両国駅広小路(西口イベント広場)では、セーフティカーの日産『フェアレディZ』に加え、FRO(ファーストレスキューオペレーション)車両であるトヨタ『ランドクルーザー』、日産『パトロールNISMO』、スバル『アウトバック』を展示する予定。レースの安全を支える車両を間近で見られる機会となる。

会場ではクイズやアンケート、ドライバータイプ診断などの限定コンテンツを展開するほか、キッチンカー2台の出展、SUPER GTオフィシャルグッズの販売も予定している。富士スピードウェイの公式グッズ販売や第4戦チケットの販売も行われる。

SUPER GT 500クラス・300クラスのドライバーや監督が出演予定のほか、スペシャルサポーターとして7人組パフォーマンスバンドのデラックス×デラックス、お笑いコンビの弾丸ベアマン(ふぁんみゅら)、レーシングミクサポーターズ(4名)、富士スピードウェイのサーキットナビゲーター「クレインズ」の香月まひろ氏らが参加する。

イベントのハッシュタグは「#コネクトフェス」。入場には西口改札外での参加受付が必要で、JR両国駅構内への入場にはJR東日本が定める入場券等が別途必要となる。なお、イベントの内容・出演者・展示車両・LIVE配信時間は予告なく変更となる場合がある。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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