
NHKに今春入局した新人アナウンサー11人が、5月31日放送の『どーも、NHK』(毎週日曜 前10:35)でお披露目された。番組内では、麒麟・川島明の前で“初鳴き”を披露する場面もあり、新人アナウンサーたちの緊張した表情と初々しいアナウンスが視聴者の注目を集めた。
NHKアナウンス室の公式X(旧Twitter)では「この春入局の新人11人が『どーも、NHK』に出演」と集合ショットが公開され、各新人の名前や出身地、配属局などのプロフィールも一覧で紹介されている。今回の配属先は東京、大阪、名古屋などの主要拠点に加え、地方局も含まれており、今後の活躍が期待される。
新人アナウンサーたちは入局後、約2か月間の研修を経て番組デビューを果たした。研修では発声や原稿読みだけでなく、現場取材や災害放送への対応など実践的な訓練も行われたという。川島明は「緊張している姿が逆に新鮮で、これからの成長が楽しみ」とコメントした。
一方、番組内ではアバンギャルディ5人が最新AQUOSを体験するコーナーも放送された。AIキャラクターとの会話が楽しめる新サービス「AQUOS AI」の魅力を徹底紹介し、視聴者からは「便利そう」「話しかけてみたい」と反響が寄せられた。
さらに、高騰中のPC事情に関する企画では、マウスコンピューター直営店の情報が紹介された。初心者ゲーミング女子が秋葉原ダイレクトショップを直撃し、店舗限定セールやお得な購入方法をリポート。ゲーミングPCを検討中の視聴者にとって有益な内容となった。