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「Switch 2」値上げ前に知っておくべきこと:既存ユーザー向け対策をゲーム好きマンガ家が解説

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Aiko Yamamoto
経済 - 17 5月 2026

任天堂は「Nintendo Switch 2」などを5月25日から値上げすると発表した。「日本語・国内専用モデル」は現状の4万9980円から5万9980円へちょうど1万円の値上げ。しかし、今回値上げが発表されたのはゲーム機本体だけではない。既存ユーザーにも関係がある。

値上げの理由について、任天堂の古川俊太郎社長は5月8日の決算説明会で「昨今におけるメモリを中心とした部材価格の高騰や為替、石油価格の動向などの市場環境の変化」と述べている。メモリ価格の事情については、以前の記事でも触れているが、先行きが不透明な現状において値上げもやむなしと思う。

この発表後、今のうちに購入しておきたい人による駆け込み需要で、任天堂の公式オンラインストア「マイニンテンドーストア」をはじめ、多くのオンラインショップや実店舗でSwitch 2の売り切れが相次いでいる。ただ、SNSでは「◯◯店で買えました!」という報告も時折見かけるので、場所とタイミング次第なのかもしれない。

筆者自身は運よく発売日に購入できたが、Switch 2は間違いなく良ハードだと思う。最大の魅力は何と言っても任天堂のゲームが遊べること。専用のソフトラインアップがSwitchに比べて弱い……といった意見も目にするが、個人的には「ぽこ あ ポケモン」をはじめ、魅力的なタイトルはしっかりあると思うし、今後も「ヨッシーとフカシギの図鑑」「スターフォックス」「スプラトゥーン レイダース」といった魅力的なゲームが登場する。これらのゲームが気になる人は、今のうちに購入することをお勧めする。

そして今回の値上げだが、すでにSwitch 2を入手している人も無関係ではない。オンラインサービスの「Nintendo Switch Online」も7月1日から値上げとなる。例えば個人プランの1カ月(30日間)の利用権(任天堂は“利用券”と表記)は現在の306円から400円に、12カ月利用権は現在の2400円から3000円に変更される。

オンラインサービスの利用権は、最長1095日分まで所有できる。6月までに購入しておけば、その期間は値上げ前の料金で使える。

例えば、筆者は現在12カ月プランを利用していて、9月に自動継続購入が更新される予定だ。つまり上限の1095日(3年)分から9月までの約4カ月分を引いた、約2年8カ月分までなら追加で購入できる。12カ月プランなら2つまで追加で買えるわけだ。

通常、7日間の無料体験から入った人は1カ月306円のプラン(追加パックなし)に自動的に移行し、その後も自動継続購入となっているが、この買い方なら今後2年以上、1カ月あたり約200円で使えることになる。

店舗で売られているカード「Nintendo Switch Online利用券」(利用券カード)を使用する際も注意が必要だ。カードには購入してから150日という引き替え期限がある。また、150日以内に引き替える場合も、現在のサービスの利用可能期間と利用券で追加される期間の合計が1095日を超える場合はやはり使えない。カードを購入しすぎて使い切れなかった……ということがないようにしたいところだ。

ここ最近は購入しやすかったSwitch 2が、値上げ前の駆け込み需要で再び入手困難になり、転売問題も再燃しそうな状況だが、筆者は本当に欲しい人達の手に渡るように願っている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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