
サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の第6回放送が4月30日午後9時からLeminoで無料配信され、現時点での“穴あき順位”が発表された。この順位は練習生への人気投票の過程を可視化するもので、前回の第1回順位発表式から大きく変動する中、1位は加藤大樹が貫禄の首位を維持した。
2位には、前回7位から急上昇した照井康祐がランクイン。さらに番組は50人から35人への絞り込みが行われ、脱落者を決める緊張の瞬間が視聴者に伝えられた。順位表の“穴”は、まだ確定していない順位を意味し、ファンの投票次第で最後まで変動する可能性がある。
番組パートナー企業としてAIパソコン「DAIV」が協力し、SNS投稿の質を高める写真編集テクニックをモデルでクリエイターの村濱遥さんが実際に体験検証するコーナーも放送された。村濱さんは「簡単な操作でプロ級の仕上がりに」とコメントし、デジタル世代の関心を集めた。
一方、これまで白や黒が定番だった充電器やイヤホンといった家電製品に、パステルカラーが広がりを見せている。手頃さと品質を両立したe angle家電の開発背景についても番組内で探求。同社は「カラフルな選択肢がライフスタイルを豊かにする」と語っている。
俳優の伊藤沙莉はエスビー食品の「予約でいっぱいの店のパスタソース」新TVCMに出演し、「止まらなくなるおいしさ」と感想を語った。また、格闘技イベント『ONE SAMURAI 1』では武尊が最後の相手としてロッタン・ジットムアンノンを指名し、「アイツを倒して、終わる」と決意表明。5つの話題が交錯する回となった。