MADRID, SPAIN – FEBRUARY 24: Christos Tzolis of Club Brugge KV runs off the ball during the UEFA Champions League 2025/26 League Knockout Play-off Second Leg match between Atletico de Madrid and Club Brugge KV at Estadio Civitas Metropolitano on February 24, 2026 in Madrid, Spain. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)アーセナルが、クラブ・ブルッヘに所属するギリシャ代表FWフリストス・ツォリスの獲得に動いているようだ。12日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が報じた。
2002年1月30日生まれのツォリスは、左ウイングを主戦場とするアタッカー。PAOK、ノリッジ、トゥウェンテ、デュッセルドルフなどを経て、2024年夏からクラブ・ブルッヘでプレーしている。2025-26シーズンは公式戦52試合の出場で22ゴール29アシストを記録してリーグ優勝に貢献し、「ベルギー・プロフェッショナル・フットボーラー・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。
クラブ・ブルッヘとの契約を2029年夏まで残すツォリスに対しては複数のクラブが獲得に関心を示すなか、アーセナルは獲得に向けた交渉を進めている模様。同選手の獲得にはおよそ4000万ユーロ(約74億円)の移籍金が必要になりそうだ。
また、アーセナルは攻撃陣の強化に向けた取り組みを進めており、ツォリスと並行してアストン・ヴィラのイングランド代表MFモーガン・ロジャースなど他ターゲットの獲得にも動いているという。
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